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『読みたいことを、書けばいい。』田中泰延 著 ~自分のために書こう!と思った本

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  • 書くことを楽しみたい
  • せっかく書いたのだから、読まれたい
  • よかった!と言われたい

そんな、ゲスな思いがある、ポコです。
今日は、文章を書くための本、『読みたいことを、書けばいい。』を読んだので、ご紹介しますね。

 

著者:田中泰延(たなか ひろのぶ)

 

あれ?ブログの書き手がゲスだなんて、いやだな~と思われましたか?
それとも、ブロガーなら、私のように思っている人もいるんじゃないかな~と、肯定的ですか?

いやね~、この『読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術』を読んで、私は自分のことを「いやらしいな、ゲスだな~」と感じたのです。

 

 

巷の文章術を、大否定!?

私ね、この本をゲラゲラ笑いながら読んでいました。

だって、おもしろいんだもの。
すっごく、ユニークだし。

それから、巷に流布する文章術を大否定なので、スカッとしました。

この本の何がいいって、文章を書くためのハウツーって、なんだかいやらしいじゃないですか~。
上から目線で、「売ろうかな」という魂胆が丸見えで・・・。

 

 

『読みたいことを、書けばいい。』ができたのは

この本ができたのは、編集者の今野良介(こんのりょうすけ)さんが、著者の田中泰延(たなかひろのぶ)さんに宛てて、熱量のあるメールを書かれたから。

その熱量のある文章が、田中さんの心を動かした結果ですって。

そこにね、この本を通して実現したいことは、『正直な書き手が増える』ことです。とありました。
読みたいことを、書けばいい。』に、全文掲載されているので、ぜひ、お読みになってみてくださいね。

もうね、個人ブロガーなら、読んだほうがいいです。

私は、文章術の本は、これ以上いらないと思いましたよ。
この本と、以前読んだ『書く習慣』だけでいいって。

 

 

正直な書き手になるよ

P185,愛と敬意。これが文章の中心にあれば、あなたが書くものには意味がある。

心に刺さった言葉は幾つもあるけれど、この文章は、特に大切にしたいです。

そして、「愛と敬意を持って、正直に言葉を紡ごう。文章を綴ろう」と思いました。
これがあれば、鬼に金棒だと確信しましたよ。

この記事でも書きましたが、私は誠実でありたいのです。

誠実であるには、相手に対して、愛を持ち、敬意を払っている必要があります。
肝に銘じるよ。

 

 

私が読みたい文章って、何?

私が読みたい文章は、もちろん「おもしろいこと」。
「心が揺さぶられるもの」です。

そんな文章を書けるように、私はなりたい!

  • 書くことを楽しみたい
  • せっかく書いたのだから、読まれたい
  • よかった!と言われたい

こんな、ゲスな思いがある私です。
人間だから、邪心があるのは当然。

それでも、愛と敬意を中心にして書いていけば、まあ、多少なりとも読める文章になるのしら。
こんな私でも、正直な書き手になれるかもしれないですね。

 

 

さあ、自分のために書こう!

と言っても、書くには自分の心が揺さぶられないと、書けません。
日々の生活を、ただ漫然と過ごすのではなく、小さな喜びを感じ、心を温め、感動しながら、暮らすようにしたいな~。

それから、感性を磨くために、本を読もうと思いました。
おもしろい本をね。

 

ポコ

ポコ

アラフィフ・独女|平凡な毎日を彩るために、ブログをはじめました。

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