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大晦日と元日を実家で過ごして感じたこと

日記
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一人暮らしが長い、ポコです。

ほぼ毎年、大晦日と元日は実家で過ごすことになっています。

しかも、元日は母の命日なの。

そのため、元旦は墓参りをして、仏壇にお経を上げてから食事という流れ。

 

距離は近くても、精神的に遠い実家

ポコの実家は、市内にあります。

自転車で10分ちょっと、車だと5分ほどの距離。

とっても近いです。

でも、頻繁に通わないので、精神的には遠く感じます。

 

実家で暮らしているのは、父と弟の家族

実家では、父と弟の家族が同居しています。

弟の連れ合い(義妹)、姪(現在高校3年生)、甥(現在中学1年生)。

合計5人が暮らしています。

母は5年前に他界しました。

 

長女の私は気ままに一人暮らし

私は、26歳の時に実家で暮らすのが苦痛で、一人暮らしを始めました。

途中、実家に戻ったこともありますが、再び一人暮らしをしています。

一人暮らし歴、22年ほど。

気ままな生活にどっぷり浸かっていますよ。

 

小姑だから遠慮する

実家に帰れば、私は小姑でもあり、伯母。

たまにしか顔を出さないので、なんとなく落ち着きません。

気楽に過ごせる場所ではないです。

私なりに、気を遣います。

義妹に遠慮していますよ。

 

実家に頻繁に通っていた時期もあった

姪や甥が小さかった頃は「おばちゃん、おばちゃん」と慕ってくれていたので、頻繁に立ち寄っていました。

母も健在でしたしね、立ち寄る理由がありました。

 

実家から足が遠のいたのは

義妹が、なんとなく不満げな様子だったから。

子どもたちとキャッキャと遊んでいたら、義妹が子どもたちにキツくあたることが頻繁にあったの。

 

「母親は私なのに、なんでお義姉さんになつくの?」

義妹の、心の声が聞こえた気がしました。

私の勘ぐりかもしれないけれどね。

 

姪や甥が、私と仲良くしているのがおもしろくないのかな?と感じたのです。

嫉妬の感情に晒されるのが嫌でした。

 

義妹と母と私

弟が結婚したのは、19年前のこと。

義妹は、私より4歳くらい年下です。

19年前、彼女は世間知らずのお嬢さんという感じでした。

 

母は、長女の私と義妹を比べ「気が利かないだの、なんだの・・・」と、愚痴というより、嫌味な感じの言葉が飛び出ていました。

私は、そういうのが大嫌い。

「そうだね、そうなんだね~」と軽く聞き流すことができなかったのです。

私も幼かった・・・。

 

母が亡くなって、早5年

義妹は、パート勤めをしながら、主婦として実家を切り盛りしています。

弟は、頑固で融通の効かないところがあり、すぐに不機嫌になることも、しばしば。

そんな困ったところのある弟ですが、料理が得意。

そこで、休日は弟が料理をしています。

 

かつて弟夫婦はよく喧嘩をしていましたが、現在なんやかんやと夫婦の絆を作ってきた感じが見受けられます。

今回、大晦日と元日を一緒に過ごして、そんなことを感じました。

 

弟夫婦を客観的に見つめて

大晦日と元日、私は実家で過ごして、ごちそうになってきました。

弟が主になって料理をし、義妹がサポート役。

うまく連携しているし、自分たちが家を切り盛りしていくんだという気概を感じました。

そして、「なんだか、良い感じで大人になっているな~」と思ったのです。

「それに比べて、私は成長していないかもしれない・・・」と反省。

 

気ままな一人暮らしは成長しないのか?

きっと、そんなことはないと思います。

社会との関わり具合や、他人との関わり具合で、人間が磨かれていくのでしょうから。

ただ、人それぞれの成長度合いが違うだけ。

 

私の場合は、成長のペースがゆっくりになりました。

それは、病気療養で関わる人がグッと減ったことや、仕事をしていない時期が長かったことも要因だと思っています。

それでも、私は私なりの成長はしていると思っていますよ。

 

大晦日と元日を実家で過ごして感じたこと

  • 弟や義妹がグッと成長していること
  • 私のマイペースすぎる生活への反省

これらを踏まえて「今年はどうする?」と、考えるきっかけになりました。

マイペースすぎて生活が雑になっているので、これをなんとかしたいな。

生活が整えば、心も整うのかも!

 

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ポコ

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アラフィフ・独女|平凡な毎日を彩るために、ブログをはじめました。

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